経営者向け個人指導


特に経営者を対象に、心身鍛錬と、日本独自の精神的哲学の習得に重きを置いた指導です。

 

肉体の鍛錬はもちろん、心を強くし、何事にもブレない精神を培う戦国武士の哲学を学び、経営者として、人として心身を正しく鍛えます。

 

剣術を通して、高い精神性の獲得出来る事も大きな特徴の一つです。


【経営者及び指導者向け個人指導の概要】

師範が丁寧に指導いたします。

心身の鍛錬、技の習得から、古武術の様々な思想哲学に至るまで余すことなくお伝えし、奥伝の免許授与まで一貫して指導させて頂きます。

 

【指導内容】

1.古武術の個人教授

2.戦国武士道に基づく哲学の教授

3.ビジネスカウンセリング

※それぞれの比率は希望や必要性に応じて行います。

 

 

【費 用】

体験費用:一コマ3,000円(税込)

 

年会費13,000円(税込)

※年会費は入会の時期により減額します)

例6月入会の場合7000円

 

単発2コマでの個人指導:13,000円(税込)

月6コマまでの個人指導:40,000円/月(税込)

月8コマまでの個人指導:50,000円/月(税込)

※単発指導以外は領収書発行可能

※1コマ50分程度

 

 

【場 所】

当方指定の会場で指導いたします。(ノアスタジオ新宿)

出張も可能です。

※出張の場合、交通費及び出張費は別途請求いたします。詳細はお問合せ下さい。

 

【傳位習得の目安】

4~8か月 中傳

12~24か月 目録

修練度合いによる 奥傳以上


「経営者に最も必要な、戦国武士道を学ぶ」

 

江戸時代のサラリーマン武士ではない、戦国の武士の哲学、流儀。

それが戦国武士道です。

 

 

自分の腕を頼みに、立身出世の時代です。

 

その為、当時の武士たちは、理に適った現実的な思考や、人心掌握術が必須でした。また、己を律して、目的である大願に一直線に進む強さでもあります。

 

心技体の調和的な修練をし、日本古来の帝王学ともいえる、戦国武士道を経営に活かす。そのための修行です。

 

「古武術の利点」

 

古武術は、スポーツはもとより格闘技や武道とも全く異なる性質を持ちます。

 

実戦において、今あるものを活かし、勝利を納めるためには、自分自身と敵を、正しく観る、知ることが重要です。

 

その為の「考え方」、「他者との向き合い方」を学ぶ事が出来ます。

【経営者と強い心身】

経営者は、一国一城の主に当たります。

つまり顔であり神輿(みこし)です。

 

神輿は立派でなければなりません。担ぐに値する存在で居続けなければいけないのです。

 

欧米の真っ当な経営者に肥満体が居ない話は有名ですね。

経営者にはその様な分かりやすい立派さと、人間的強さが求められます。

 

経営者が病んでしまうと、自分だけではなく、会社の皆が苦しむ事になります。常に強い心身を保ち続ける責任があります。

 

その為の、内面の哲学と、身体の鍛錬です。

【中庸な心身の強さと自信】

商売の基本は人です。

 

他者に対するブレない強さを生むのは「心身の強さ」に他なりません。

 

どんなに良い商品を持っていても、自信が無い態度ではその価値は伝わりません。しかし、高慢ではもっといけません。

 

中庸とは、バランスの取れた、偏りのない状態です。

慢心や居着きや偏見無く、正しく人と相対せる能力です。

 

清廉潔白で素晴らしい「陽」の面しか持ち合わせていない人間はいない。

陽=光が大きければ、それと同じだけ陰=闇を持っている。

物事の二面性を理解し、清濁合わせのみ、そして偏らない事も一つの中庸さです。

 

経営者には、このバランス感覚が不可欠です。

物事を決めつけず、偏らず正しく捉える能力です。

それを心身を通して、正しく獲得する事が出来ます。

【今こそ自分と向き合う時】

 経営者の皆様は、業務に邁進し、自身の健康や家族に向き合う事なく過ごしてしまった方も多いでしょう。

 

実は他人と向き合うという事は、鏡に映った自身と向き合っていると言えます。

 

今一度、このタイミングで自分自身と向き合うことで、より円満で実りある和を広げるきっかけとして頂きたいと考えています。

【多くの経営者が学んでいます】

 当流の個人修行者の過半数は経営者です。

これは意図せずそうなりました。

 

私は、当流の稽古を通して貢献出来る事があればと活動しています。

 

求められる事を返すことも重要なことと捉え、武術の稽古を通して経営者及び次期経営者の方々と向き合っております。

 

また、経営者同士の交流も行っています。


【修行者の声】

甲州流柔術 経営者個人指導コースを受けて

 

私は次期経営者として修業中の身です。

このコースを受ける前まで私には様々な悩みがありました。

 

特に日々考えていたのは『自信がない。』←どんな意志や考えを持つべきか?

ある経営者向けのセミナーで言われた。

『経営者とは神のように想像し、王のように命令しながらも奴隷のように働く人』

←・神のような想像力、ビジネスアイディア発想力を出すには?

 ・人にお願いしても嫌われない王(経営者)とは?

 ・モチベーションを維持しながら働き続けるには?

という悩みでした。

 

そんな悩みを持っているとき、お世話になっている方からの紹介で埴原先生に出会い

この人ならと思い、始めさせていただきました。

 

実際に甲州流柔術の動きを学び、埴原先生とお話させていただき見方、とらえ方、考え方を学び、学んだことと仕事をつなげて考える。

それを続けることで身体と心、両方で学ぶことが出来ており、上記の悩みも解決していきました。(まだ全てを理解しきれている訳ではございませんが、気づきはあります。)

 

まだまだ未熟者ですが、仕事とこのコースの努力を継続していき、

結果を出し続ける経営者になれればと思います。

 

斉藤雄一


埴原先生のもとで稽古始めて5年半ほどになります。

先生御稽古の特徴と言えば、その9割が「組手・乱捕り・立会い」です。(※熟練者に関しては)

 

当流は、「まず、相手ありき」。「自分ではない他者」との関係を抜きにしては実生活は成り立ちえない。この「自分ではない他者」との関係をコントロールすることが当流派の肝であると理解しています。理解していると可能とは当然異なりますが。

 

「目付」「間合い」「拍」この鍛錬には当流派の埴原先生のご指導はうってつけと思っています。

 

達成度は、残念ながら大したことはない、と自戒はしています。

「千日の稽古を以て『鍛』とし 万日の稽古を以て『錬』とする」・・先は長いですね。

 

(師範代 奥傳 今井章夫)


まず、感謝です。

 

わたしは、なんでも3日ボウズです。

心 体 技 バランスよく指導いただける のが、とくに心が 深い と 思います。

 

雑兵のためでなく武将のためがわたしには、相性よく先生の人間性もすばらしいです。

日本刀、槍も指導いただき自分自身が人間てしても深まるのを 感じます

 

わたしが やりたかったのは、格闘技でなく武術です。

そこが わかりました。

 

道幸武久


 幼少より15年間モダンダンスを習っていましたが、時代劇の殺陣にずっと憧れをもっていました。2児の母となり、心身共に強くなりたい、昔やりたかったことをやってみたいという想いから入門しました。

 

 武術とダンス…対極にあるように見えて、実は身体の使い方がとてもよく似ています。埴原先生を目標に、自分らしい動きを会得できるよう、今後も心技体を修練していきたいと思っています。

 

指導員:宇部由紀乃(うべ ゆきの)

甲州流柔術 目録