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もう若くない。そんな方にこそ古武術が最適です。

 

幼い頃に武道や格闘技に憧れがあった。

 

しかし気づいてみればば既に年配者。今から始めても意味がないのではないか。

 

そんな不安や心配の声を聞く事があります。

 

これが格闘技であれば、その予想はおおよそ正しいものではないかと思います。

 

格闘技とはつまりスポーツである要素が占める割合が大きいのです。

 

武術は術です。つまり目的を達成する為の最善な手段を学ぶのです。

 

格闘技のように、年齢で、体重で、ルールで、のように「誰が」という人に焦点を当てるのではなく、目的を達成するために、どのように、という「手段」に主眼を置きます。

 

つまり手段に主眼を置いた場合、常にその手段を用いる「誰」は重要でなく、各々が目的を果たすために必要な手段として、万人に対し有効な術として作られています。

 

このブログをお読みのあなたが、例えば年配者の未経験者であっても、それが問題にはならないのです。

 

むしろ年配者の方が、無駄な力みが抜けて、より武術体質に近いという利点もあります。

 

若年で頑強な肉体を持っていれば、体力で何とでもなってしまう部分もあります。

 

しかし身体が思うように動かせないくらいの方が、実は武術には向いている場合もあるのです。

 

こう言うと少し極端な発言になりましたが、つまり武術は力みを捨て、大きく物事を見ることが重要です。これはつまり経験のなせる技であり、そこには人生経験が大きく力を発揮します。

 

あなたが今、年齢を理由に武道、格闘技への取り組みを躊躇しているのであれば、ぜひ当流にお越し下さい。

 

今まで用いたことのない、ユニーク心身の使い方を学ぶ事ができます。

 

ぜひお気軽にお越し下さい。