【古式剣術クラス】

 当流の剣術は、戦国時代に甲冑を着込んで戦った、一対多数の「介者剣術」です。古流ならではの剣道とは異なる技術を学ぶことが出来ます。

 体験見学は随時募集中です。


曜日:毎週日曜日

日時:日曜日13時半~14時半

第5日曜日はお休みです。

場所:ノアスタジオ新宿

参加資格:15歳以上どなたでも

指導者:埴原有希士

 

剣術を中心とした武器術のクラスです。

古式の剣術及び武器術を学びたい方向けのクラスです。

袋竹刀、木剣、模擬刀、真剣(上達者)などを使用し、鍛錬を行います。

 

入会費 5,000円(学生3,000円)
年会費(初年度不要) 5,000円(学生3,000円)
月謝 6,000円(学生5,000円)
1回ごとの参加費 2,500円(学生2,000円)

古式剣術とは

 剣の技術は、戦があった戦国時代の以前と以後で大きく変化しました。

 

 甲冑を着込み戦場で戦う剣術を「介者剣術」と言います。

 

 江戸時代以降の平和な時代に主流となった、平服で戦う剣術を「素肌剣術」と言います。

 

 当流の剣術は、戦国の戦場で用いられた「介者剣術」を学びます。

 

その特徴は、

 

・腕ではなく、呼吸と肚(ハラ)と気力(集中力)で、相手を断ち斬る強い斬撃

・一対多数を基本とする技術

・戦国の武士道を基礎とする高い精神性

 

等が挙げられます。

 

●剣術から学ぶ高い精神性

 

剣は腕の力で切るものではありません。呼吸と肚と集中力で断ち斬ります。

 

そのため、自分の技や心が乱れていれば、斬ることが出来ないのです。

 

それ故に、刀は大変良い教師でもあります。

 

剣術を学ぶものは、己の内面も鍛錬する事により、より優れた精神力を獲得することが出来ます。

 

また、当流の剣術は理に適った技を用いる為、体力に乏しい者や初心の者でもしっかりと習得できます。