武士道カウンセリング


【武士道カウンセリングの概要】

武士道カウンセリングは、戦国武士道に基づき、的確な対話を行う事で、諸問題の解決や、しなやかで強靭な精神の獲得を目指します。

 

【カウンセラー】

埴原有希士

 

 【費用について】

●初回費用3,000円/30分(税込)

 

●2回目以降

5,000円/45分(税込)

9,000円/90分(税込)

※領収書発行可能

 

【受講方法】

カウンセリングはZoomもしくはFacebookliveを利用します。アカウントをお持ちでない方は、登録が必要です。

 

 

 

④オンラインの特性上、快適な受講には相応のインターネット接続環境が必要となります。スマホ端末やパソコンなどを使って、Wi-Fiの繋がるご自宅などでの受講を強くお勧めいたします。

 

 

【お支払いについて】

事前に、指定口座にお振込み頂きます。

 

【重 要】

お客様都合によるキャンセルの場合、キャンセル規定に従い、ご返金を行います。なお、一度までは別日程に繰り越しをお受けします。ただし、なるべく確実なスケジュールでご希望ください。

 

●キャンセル規定

3日前までにキャンセル 80%

前日までにキャンセル 50%

※お振込手数料はご負担いただきます。

【武士道カウンセリングについて】

武術、そしてその中核に存在する武士道の精神や哲学は、多くの日本人にとって有益であり、様々な悩みを抱える方々には更に顕著であると確信しています。

 

そんな独特のカウンセリング手法である「武士道カウンセリング」を、古武術の稽古とは切り離した、独立したものとして、皆様にお伝えします。悩みの解決や、物事の捉え方。中庸力の獲得など、多くの得られるものがあります。

【武士道カウンセリングをお勧めする方】

●経営者や個人事業主

●武士の姿を学び、自分の生き方や振る舞いに自信を持ちたい方

●通常のカウンセリングが合わなかった方

●武士の強さの根源である「戦国武士道」を学びたい方

【武士道カウンセリングとは】

カウンセリングと言う言葉は一般的です。心の諸問題に対して、カウンセラーと言う立場から、悩みを聞く事で解決を目指す方法です。

 

西洋的な心の治療(医療行為ではありません)と言えます。

カウンセリングの過程においては、アドバイスをしたり、解決方法を提案する事はありません。ひたすらに話を聞く「傾聴」という方法が一般的です。

 

この方法が、すべての日本人に最適なのか。そうは思いません。

 例えばアメリカ人はどうでしょう。言いたい事ははっきりと主張する事が美徳の、コミュニケーションの国です。

 

日本人はどうか。日本人男性は、「恥」の文化から、何もかもさらけ出し、他者に話す事ですっきりするという行為が苦手だという事です。

 

価値観は、もちろん多様です。ですが多くの日本人が一つの理想形としての男性観は、強く、そして毅然としたサムライの様なイメージで、人に弱音を吐かず寡黙に突き進む。こんなイメージが存在する面も否めません。

 

「武士は食わねど高楊枝」

「男は涙を見せない」

 

そんなイメージが根強く残っています。

そんな日本人の、特に男性。そして経営者などの立場有る男性は、なかなか弱みを話す、悩みを打ち明けるは不得意と思います。

 

そんな中、「武士道カウンセリング」は、従来のカウンセリングとは大きく異なります。

古代武士道に基づく、現実的なアドバイス

そもそも武士道とは何でしょうか。

 

武士道は、実は時代によって変化しています。

 

戦国時代の武士の在り方と、江戸時代のサムライの在り方では全く異なります。現代の方が多く持つ武士道のイメージは、江戸時代のサムライの為の武士道です。合戦がなくなり、立身出世の道とは異なる、いわば城勤めのサラリーマンの就業規則の様なものです。

 

これは、実のところお殿様(社長)または藩(会社)に都合の良い内容であり、一個人としてのサムライに本当に寄り添った内容ではありません。

 

さて、戦国の武士はどうでしょうか。

戦国時代は、豊臣秀吉然り。戦で功績さえ上げれば、身分も問わずに成り上がれる、まさに群雄割拠の時代です。この時代、武士たちは己の大願を成就するため、強く、しなやかに、そして健全に生き抜いていました。

 

江戸のサムライが正社員とすれば、実は戦国の武士は契約社員です。主君を見限り、転職してしまうなんて事は普通に起こり得る事態です。それだけに、当時の武将たちは、家臣に気を使い、正当な評価を与える事に重きを置いていました。これには「中庸」である必要があり、慢心や偏見はご法度です。

 

これは、現代の経営者等にとっても、同様に求められている事だと思います。現代は、戦場は社会へと、武士はビジネスマンへと姿を変え、しかし相変わらず戦の日々です。

 

我々が、真の力を発揮するためにも、戦国の世に生まれた武士道が必要なのです。