指導者紹介


【師 範】

埴原有希士(はいばら ゆきじ)

甲州流柔術 師範

 昭和60年生まれ

 

 東京都新宿区を主な活動拠点として2010年より指導を行う。

論理的な指導方法に定評あり。

性格は温和。押し付けは好まず、門人の自身の工夫と気付きを重視。

現代社会にも通用する、本当の武士道、日本人の在るべき姿と強さを、古武術をと置いて指導する。

 

【ご挨拶】

 当流は家伝の武術です。心技体調和のとれた鍛錬を重視。実践あってこその武術であると同時に、実戦を呼び込まない精神性や振る舞いもまた重要であると考えております。

 

 物事に拘らず、偏らず、成すべき時に事を成す。そのように在れたらと考えております。

 

 私の活動を通して、より多くの方の助けや楽しみにつながれば幸いと感じています。


【師範代】

師範代:今井章夫(いまい あきお)

甲州流柔術 奥傳

 

昭和32年生まれ。

法学修士、経営学修士。

 

 在京の門弟としては、最古参という事になる。

近年は、物語性も大好きだが、実証性ということも、注目している。

 魚住孝至「日本人の道  宮本武蔵」入り口は、「100分で名著」

 「万川集海 」入り口は、ラストニンジャ  NHKドキュメンタリー   磯田道史准教授の解説。

 そして、埴原先生から、「神道系剣術」と「仏教系剣術」という、お話を伺い、マイブームは、「日本霊異記」をスタート、故和歌森太郎教授の書籍を紐解き、なんと、昨年末(平成30年)、大和葛城山周辺の散策を、してみた。

 

結語は、変わらず、

 

千日の稽古を以って 鍛  とし、 万日の稽古を以って  錬  とする。

 

まだまだ。


【指導員・準指導員】

指導員:宇部由紀乃(うべ ゆきの)

甲州流柔術 目録

 

 幼少より15年間モダンダンスを習っていましたが、時代劇の殺陣にずっと憧れをもっていました。2児の母となり、心身共に強くなりたい、昔やりたかったことをやってみたいという想いから入門しました。

 武術とダンス…対極にあるように見えて、実は身体の使い方がとてもよく似ています。埴原先生を目標に、自分らしい動きを会得できるよう、今後も心技体を修練していきたいと思っています。

 

 

 

指導員:矢野勢陽

甲州流柔術 仮目録

 

指導員:松岡剣路

甲州流柔術 仮目録


門人紹介

以上あざなを持つ中傳以上の門人掲載

~字(あざな)について~

 中国に始まる風習の一つで、男子の元服に当たりつけられる通称の様なものであるが、当流では、中傳という武術家としての第一歩である伝位の取得を祝い、今後の武術家人生にふさわしいあざなを、師範が伝授させていただいております。

 上記記載の名札は、すべてあざなの表記です。


伝位について

 当流では門人の鍛錬の度合いに応じて、伝位を授与しております。詳細は以下をご参照ください。

 

●皆 傳 

当流の技術と思想の全てを習得。自身の流派(分派として)を持てる段階。

授与までの目安:無し。

 

●奥 傳 

当流の全ての技術を習得した段階。

授与までの目安:3年~5年。

 

●目 録

中傳の技を究め、実戦の心得を得た段階。他の武道で言う三段程度に相当。

授与までの目安:1年~3年。

 

●中 傳

中傳の基礎を身に付け、武器術の心得を得た段階。武道で言う初段に相当。

授与までの目安:6ヶ月~12ヶ月

中傳の位を得たものは、字(あざな)が伝授される。

 

●初 傳

初心を得た習得度合い。古武術を身に付ける基礎が整った段階。

 

授与までの目安:3ヶ月~6ヶ月。

 



甲州流柔術とは「目次」

 ●当流について

 ●古武術とは

 ●門人の声

 ●紹介動画